陸、風をつかめ! 凪、風を止めないで
あかんたれ君&ビビリちゃん克服なるか!?トイプードル陸と凪のいろんなこと...
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ねこさん
凪の仮ママ ミクボスさんが子猫の里親募集をされています!!

子猫ちゃん達...どうか、どうか幸せへの道を見失わないでほしい。

↓以下はミクボスさんのブログより転載しています



子猫…どうしよう。
猫だけは収集つかなくなるから
(しかもそれなりにしか愛せないし。飼いたいと思ったことないし。)
手を出さないと誓っていたのに。

ワタシなりに我慢した。
見殺しにしようとか、いろいろ考えた。
所詮、氷山の一角。
かわいそうな命はいくらでもいる。

我慢して我慢して我慢したけど
どうしても見ていられなくなってしまった。

目やにがくっついて目が開かなくなって
やがて目がぱんぱんに腫れて
せめて目やにだけでもと拭いていたけど
そんなことで追いつくはずもなく
悪化していき、痛がるようになり
眼球が見えなくなっていった。
拭いても拭いても、膿が目から流れ出るようになった。

このままじゃ失明する。
怖くなった。

見えなくなった野良猫に生きる道ってあるのかな。
家庭猫とは違うのに。

とりあえず病院へ。
とりあえず目だけでも正常な状態に戻して…と。

ねこさん(1)

同じ状態の猫が兄弟で6匹。
とりあえず身体が弱っていて捕まったし
状態の悪いのを2匹連れて帰ってきた。

1日に4~5回の点眼。
そりゃそうなるよなーと思いながら
心のどこかで『しまった』という気持ち。
命を目の前にしてもなお、後悔はしてしまう。

こんな目の状態で
明らかに犬相も悪くって
家族探すなんて不利。
ただでさえ雑種の猫なんて飽和状態。
猫ボラさんがヒーヒーゆってるのは知ってる。

ねこさん(2)

そのへんにゴロゴロいるような猫。
貰われないよなー。
難しいよなー。
猫なんてネットワークも何もないし。

ミクは無邪気に「かわいいー!」とか言ってるけど
どう見ても顔がグロくなってる。
正常な顔が全く想像出来ないし。

ねこさん(3)

ワタシ自身が飼うのは経済的にも無理だし
そこまでの愛もない。
無責任だなーとは自分でも思うけど。

嫌な船に乗ってしまったなー。
自分で乗りこんだんだけど。

とりあえず、今よりいい飼育環境で ←大抵は今よりいいはず。
それなりの生活をさせてもらえればいいなと思ってます。

ねこさん(4)


生後2-3カ月だと思いますが
栄養が足りていないので
サイズが小さめじゃないかなと思います。
あまり元気もありません。

こういう状態のまま
放っておいたら死ぬと言われてしまった。

ねこさん(5)

あと4匹残ってるけど、どうしようかな。
この2匹に比べたらずっと元気だし、
しばらく自力で頑張ってもらって
順番に治療していきたいなぁ。

あとはみんな黒~グレー系の色ばっかり。

ねこさん(6)

というわけで

里親様、絶賛募集中!!!

 ☆ 時期がきたら不妊手術をしてくださる方でお願いします。

引き取ってくれるボラさんも
いらっしゃいましたら是非お願いいたします。

コメントかメールフォームよりお願いします☆
または着信専用電話 090-3847-3832 ミクボスまで。


その後(8/26)の記事です

猫の世話がまったくわからず
里親探しのネットワークもなく
あわあわと途方に暮れていた結果…。

ネスの子猫に関しては
某ボラさんがお世話してくださるとのこと。
状態が悪いので
亡くなってしまう可能性も十分あります。
心の負荷+医療・そして何よりも時間。
まるごと押し付けることになりますが
よろしくお願いしますとしか言いようがなく。

ワタシに出来ることは
残る母親の避妊。
それから出来る限りオス猫の譲渡…。 ←難題。

とりあえずこれ以上
不幸な命が増えないように
いったんストップ出来るようにと考えて
メス猫の行き先・避妊を優先して考えています。

追記

猫をお願いする代わりに
小型犬2匹をこちらで引き取らせていただくことになりました。

こんな交渉に応じてくださったことに
本当に心から感謝しております。
よろしくお願いいたします。

日曜日には移動予定です。
支援等を申し出てくださった方には
心よりお礼申し上げます。
 ※ ご支援はそのまま某ボラさんへ回しても良ければ是非!!!

本当に
避妊は必要な場面では必要だ!と痛感しています。
避妊も去勢も
別に推進派ではないけれど
しなければいけない時はあり
負の連鎖になるのであれば
それを断ち切るための手段のひとつだと考えています。

不幸な命はいくらでもある。
でも出会ったことが縁ならば
出来るところまでは、と思っています。
まぁ、押し付けたんですけど…あはは。

移動しますが
引き続き、応援お願いいたします。




今わが家はにゃんこを飼える環境ではないのですが、人生の半分位はにゃんこが側にいる暮らしをしていました。
たくさんたくさん癒してくれました。なのに応援することしかできなくて...

ミクボスさんをはじめボランティアの方々には本当に感謝しています。
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