陸、風をつかめ! 凪、風を止めないで
あかんたれ君&ビビリちゃん克服なるか!?トイプードル陸と凪のいろんなこと...
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ローレン・マッコール先生のセミナー
特定非営利活動団体 心織る〜ここる〜 主催のセミナーが開催されます。
『心織る ここる』は私と陸の訪問活動の先輩、バカラちゃん&カレンちゃんママが設立された団体です。

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↑左から ウラン、バカラちゃん、カレンちゃん、陸 (昨年びわ湖バレイで撮った写真です)

動物たちの死生観についてはいろいろな考え方があると思います。
ローレン・マッコール先生のお話は、飼い主なら一度は聴いておくとペットロスの軽減にもなるとのこと。
この機会にゆっくり考えてみようかな。
6月なので少し先のことになりますが、気になるわぁと思われた方はぜひご検討ください。

ここからはセミナーのチラシを抜粋したものです(このブログにPDF添付するのを断念してしまいました



ローレン・マッコール先生
セミナー開催


動物たちの死生観・動物からの魂のメッセージ

あなたのペットは幸せですか?

私たち飼い主が癒されているというだけではなく、ペットの方も飼い主と一緒に暮らしていて 心身ともに幸せであること、そんな生活がお互いに求められています。 そして、ペットのほとんどが、人より遅く生まれ早く逝ってしまうのです。 いまが幸せであればあるほど、その日の心構えを持っていた方がいいのです。 今をより幸せにしてあげるためのメッセージがいっぱいです! ぜひご参加ください!

【講師】ローレン・マッコール先生
アニマル・コミュニケーター。米国オレゴン州ポートランド在住。 アニマル・コミュニケーションとテリントン T タッチを教えるために アメリカ、ヨーロッパ、日本など世界各地を飛び回る。 日本では、アニマル・コミュニケーションのプライベート・セッション、 セミナー、うさぎの T タッチセミナーを開催。

【通訳】山﨑恵子先生
ペット研究会『互』主宰・優良家庭犬普及協会常任理事 特定非営利活動法人 聴導犬普及協会理事長

【日時】 2014年6月23日(月曜日) 10:00~16:00
【場所】 大阪府社会福祉会館
 大阪市中央区谷町7丁目4番15号 TEL 06-6762-5681 地下鉄谷町線・鶴見緑地線『谷町六丁目』駅 4番出口

【セミナー料】 ここる 会員 5,000円 非会員 8,000円 学生 3,000円

【申込】 こくちーず よりお申込みください。

http://kokucheese.com/event/index/147362/
ご入金の確認がとれた時点でお申込み完了になります。 前日,当日キャンセルの場合、ご返金できませんのでご了承ください。

【主催】 特定非営利活動団体 心織ここる (特定非営利活動法人 申請中・4月認可予定)
四条畷市岡山 2-20-14 TEL&FAX 072-813-5670 問い合わせ先 cocorudog@gmail.com

賛助会員 募集中 入会金5,000円 年会費3,000円  ホームページ準備中 Facebook 心織ここるページをご覧ください。

*2014 年度末が 12 月になりますので、このセミナーに参加して下さる方で、同時にご入会して下さる方は、年会費を 1,500 円にさせて頂きます。

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陸特集~健康編~
また今度とか、つづくとか言いながら放置しすぎて自分でわからなくなってきた...重複する部分がいっぱいありそうだけど私の記録簿だもんね。まぁいいことにしよう

陸は一昨年に環軸椎不安定症で頸椎損傷し手術を受けました。
環軸椎不安定症は歯突起が小さかったりした場合になりやすく、でも陸の場合は立派な歯突起があったためそれが頸椎を損傷し麻痺をひきおこす事となったのではと手術を受けた病院で言われました。
その時は説明を受けながら うーん、じゃあなんで不安定症になったのだ?と漠然と思っていた。

今はなんとなくその原因がわかっている。
その手術を受けた後の入院中の様子をみて、陸担当の(私と陸好みのきれいな)先生が疑問に思ってくださったから。

「陸ちゃんの皮膚は以前からこのような感じですか?」

手術の管をとめる為に陸に貼っていたテープをはがすと皮膚ごとはがれたり、後ろ脚を自分でひっかいて裂けたり、スリッカーをかけると皮膚ごとついてくる...カルテにはスリッカー禁止!!と書かれ、お見舞いに行くたびどこか縫ってもらっていた。

「陸ちゃんは皮膚無力症=エーラスダンロス症候群ではないでしょうか?」と

コラーゲン線維の先天性異常で結合組織の脆弱(ぜいじゃく)性(もろさ)を特徴とし、関節、皮膚が過伸展する病気で今のところ治療法も見つかっていない難病です。

病名を告げられた時にショックより、今までのモヤモヤがはれてスッキリしたのをおぼえている。
どんなモヤモヤがあったのかと言うと...

関節に関しては、
陸が一歳にもならない頃に走って小回りをしようとするとキャンとないて震えるので病院に連れていったら、前左脚と後右脚の関節部分の骨が無いと言われた。ひどく痛がるようになったら骨を切ってのばす手術をしましょうと言われた。

それから特に痛がるようなことはなく(もともと地味犬だったので暴れて痛くなる場面もなく)きたものの、気になったので京都のT先生に診てもらったところ 関節の靭帯がないか機能していないので、将来痛みが出てきたら関節を固定する手術をしましょう。歩いたり寝転んだりはできるけれど常にのばしたままの状態になるので走ったり伏せはできなくなりますと。

皮膚に関しては、
やわらかくて太ってたのが急にやせて皮があまってる?みたいな状態。お友達プーちゃんのような張りのある皮膚ではない←いろんな病院で言ったけどやんわりと流された。

ちょっとひっかいただけで毛と皮膚が付いてくるから、他のわんこと接触させられない。スリッカーでさけることもあるので事情がわかって対応してくれるトリマーさんでないと託せない。
この事を伝えておかなくては、わんこ好きな相手を傷つけ迷惑をかけることになる。

自分で耳後ろをカイカイして皮膚がさけて病院に走ることもあった。
何度となく皮膚を縫ってきた陸。治りが早いこともあって慣れてきてしまった気がする。

そして環軸椎不安定症になった原因も、コラーゲンの生成や代謝の異常により靭帯が機能しなかったからなのではないかと。

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↑調子がいい時とそうでない時とで皮膚のやわらかさ(皮とゼリー位?)が全然ちがいます

正式な病状判定の検査は受けていません。受ければ何型かわかるかもしれないけれど治療法がないのにはかわりはないから。
皮膚のことが得意な尼崎の先生も、堺の先生も陸はエーラスダンロス症候群だろうと診断されました。
症状5項目くらいの判定基準をすべてクリアしていますと←クリアとは言ってないね

治療法がないと言えど、先生の指導のもと対策として(多量に摂取しても活かされるのはほんの少しかもしれないけれど)コラーゲンを摂取しています。そしてゴハンのほとんどがたんぱく質です。
幸い肉食系女子の凪にもたんぱく質中心のゴハンはいいみたいです。
一年半以上つづけていますが、皮膚の状態は安定しています。関節も立っているとゆらゆらしていますが痛みはないようなのでよしとしています。

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動物病院の先生でもなかなか出会わない病気らしく、情報があまりないようです。
ブログでも同じ病気のわんこさんにはなかなか辿り着けず。
陸のことを発信することで、私のようにモヤモヤとしている人へのなんらかのヒントになったりするといいなぁと思いつつ...

陸ぼー その2
あ~あ、1ダースのあ~あ言い訳が~♪

口を開けば言い訳がでてくる私たはは

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もーいいよ。ボクの特大号忘れてるでしょー

陸の体調のこととか書いておきたいことはいっぱいあるんだけどね。
あと、昨年からはじまった、陸のセラピードッグへの道とか

あの引っ込み思案だった陸が!?です。 しかも緊張しーのあかんたれ親玉(私)とともに。

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まぁカメ更新なのは今さらはじまったことじゃないからねぇ
陸ぼー
最近の陸...

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よく寝て、よく食べて、遊んでーと要求したり、お散歩の距離も長くなってきました


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いつも凪の記事ばっかり...ボクのファンがさみしがってるよ~

そうやね、世界中を探せば(広っ!)のどこかにいてはるかもね

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だからって コレはやっつけぽくない?

まぁまぁんじゃ、陸ぼー特集しよか。
陸のこの一年②
退院してからの陸はというと...

食欲もあり元気そうだけれど抱っこしていないとフニャフニャなき続ける。
興奮状態でなかなか寝ようとしない。結局一晩とーちゃんと交代(ほとんどとーちゃん)で抱っこしていた。
朝方ようやく2時間ほど寝てくれて、また目が覚めるとフニャフニャ言いだす。
ベッドに下ろすと後ろ脚で蹴ってバタバタあばれる→フニャフニャ言う→抱っこして歩く→2時間ほど寝る→目が覚めるとバタバタの繰り返し。

2日目の夜も抱っこして動いていないと騒いで暴れ出す家の中では狭くて限界だと、とーちゃんが夜中に抱っこして散歩に行ってくれていた。
寝不足になりそうなので交代で寝るようにした。

3日目 陸が落ち着いていたのでサークルに入れてお留守番させ、陸の介護用品を買いに行った。帰ってくると亀がひっくり返ったみたいに動かずキョトンとこっちを見ていた。オシッコしたところに寝るのが嫌で暴れ、ギプスが口にあたり切れたみたいで布団やギプスに血が付いていた。短時間でも留守番はまだ無理だなと思った。
この頃から興奮状態ではなくなってきたので、抱き癖がついてはいけないと思い抱っこは控えるようにした。

4日目 ウニャウニャ言うのが減ってくる。ほっとしたものの離れると自分で立ちあがろうとして転ぶので目が離せない。

5日目 ネェネに病院へ連れて行ってもらう。ギプスをきれいなものに替えてもらって気持ちよさそう。
病院の先生や看護師さんの前ではあいかわらずデキるわんこをきどってる陸。歩き方のトレーニングの仕方などを教わって帰宅。

6日目 立ちあがってはバランスを崩し倒れる...首のピンが固定されるまでは衝撃によってずれることもあるので注意してくださいと言われていて陸から離れられない。熟睡できない、座ってごはんが食べられない、家事ができない、とーちゃんが手伝ってくれないとイライラが募っていった(記録にしっかり愚痴ってる
改めて記録を読んでみて、陸が退院して嬉しいはずなのに愚痴ってる...情けないなぁ


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↑少し落ち着いてきた頃の写真


これ以上仕事は休めないし留守番させられないし困ったと言う頃に、ねぇね&くるみちゃんが日替わりで陸シッターをしに家に来てくれた。
おもらしを片づけてもらったり、もつれだらけの寝たきりの陸トリミングをしてくれたりとたくさん助けていただきました。

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歩行介助グッズも作ってもらったんだよー


感謝...たくさんの方々に陸の応援や弱っちい私への激励をいただきました。
相談にのってもらったり、お見舞いにきてくださったり、お守りをいただいたり、心強いメールやブログコメントや手紙などもいただきました。
あぁ陸も私も幸せ者やなーがんばらなあかんと前向きになれました。
本当に感謝しています。

ちょうどその頃あくびママさんの保護犬ホップ君の宣伝部長を勝手にさせてもらったりして...
辛いことがあっても笑顔で乗りきったホップ君が、最高の家族(実際にお会いして素敵なママと優しいお兄ちゃんとかわいいお姉ちゃんだったのでさらに感激)と出会うことができて...笑った分だけ幸せになれるんだって!
病気の深刻さを感じさせないようにと、陸の前では笑顔でいようと決めていた時だったからとても励まされたなぁ

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陸が入院した頃から凪はグンと成長しました。凪だけの留守番はキーキー怒っていたのに「陸にぃの病院」と言えば大人しくサークルに入ったり、退院してからも陸の変化を察してか「私!私!」とアピールせず静かに過ごしていた。
凪は日頃から私と陸のことをよく見てるから違いがわかったのかな?

退院して1カ月した頃に担当の先生に「そろそろ同居のわんちゃんと一緒にしてあげてください」と言われた時には焦った
隔離だなんて知らなかったよー退院してからずっと一緒ですケドとは今さら言えなかった。

凪が側にいたことは陸のよい刺激になり、回復の手助けになったと思う。ありがとう凪。

それから半月経った頃にはギプスが外れ、前脚に麻痺が残っているようでフラフラしながらも歩けるようになりました。

↓ここからは最近の写真に戻ります
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秋にはダッ君ママさんに教えていただいた病院でリハビリをスタートさせて、落ちてしまった筋肉をバランスよく付けるように指導してもらいながら徐々に歩ける&走れるようになっていきました(最近リハビリに行けてない~再開しなくては!)

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一年経った今では、おかげさまで以前の陸とあまり変わらない動きができるようになっています。

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↑おとうさんグッズが欲しいとお店のお姉さんにお願いしてもらった『うちわ』

まだつづいたりしちゃいます...
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